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キズナ凱旋門賞に登録せず|まとめ

キズナ凱旋門賞に登録せず|まとめ

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キズナ凱旋門賞に登録せず|まとめ
 

 10月4日、ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏GI)の登録が13日締め切られ、フランスギャロより登録馬が発表された。日本からはルージュバック、ドゥラメンテ、リアルスティール、ワンアンドオンリー、エピファネイアの5頭が登録を行った。一昨年4着で今年の再挑戦が注目されていたキズナの登録はなかった。10月1日に追加登録をすることはできるが登録料が12万ユーロ(約1600万円)と高額で凱旋門賞を回避する公算が高くなった。

 次走に予定していた宝塚記念(6月28日、阪神)も回避し、天皇賞・秋(11月1日、東京)を目標に再調整される模様。

 

だからさ・・・

春天をパスして、宝塚1本にすればって・・・

 

 

 

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日本馬3頭預かる小林先生の凱旋門賞チェック

日本馬3頭預かる小林先生の凱旋門賞チェック
日本馬3頭預かる小林先生の凱旋門賞チェック

【怖い欧州3歳勢】地元ヨーロッパ勢についてはどう考えているのか。毎年チャンスと言われながらもまだ勝ったことのない日本馬に、今年もヨーロッパ勢が立ちはだかる可能性は低くないはずだ。

「エクトは相当に強いでしょうね」

 イの一番に名を挙げたのは地元フランスの3歳牡馬だ。故障で約5か月ぶりの競馬となった前走のG2ニエル賞を勝利。同レースは昨年キズナが制した前哨戦で、凱旋門賞と全く同じロンシャン競馬場の2400メートルで行われる。ここを勝利したとなれば当然、本番でも軽視はできない。

「ましてエクトはもともと2歳時からG1を勝って注目されていた馬です。故障して春シーズンを棒に振ったけど休み明けでいきなり勝ってしまうのだから、やはりかなり強いのは間違いないでしょう。使われた後も順調のようだし日本勢にとっては越えなければいけない壁になりそうです」

 また、先に記したように欧州3歳牝馬勢も怖い存在と言う。

「アヴニールセルタンは初の2400メートルが不安視されているけど、ここまで全勝できていることは無視できません。エクトで勝利したG・ブノワ騎手のお手馬で、彼がこちらを選ぶようならより注目しなくてはいけないでしょう」

 タグルーダも同じ3歳牝馬だ。英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを制した若き女王の巻き返しも注意が必要と続ける。

「前走のヨークシャーオークスではよもやの2着。それでもその前まで4戦全勝でキングジョージを勝ったように実力があるのは疑いようがありません。先ほども言ったように軽い斤量で出られるのは有利。一度負けただけで見限るのは怖いでしょう」

 一方、昨年の覇者トレヴに関してはトーンダウンして語る。

「昨年オルフェーヴルをぶっちぎって破った時はどれだけすごい馬かと思いました。でも今年は3戦して未勝利。背中を痛めたりして、本来のデキに戻っていないようです。この状態なら日本馬が先着しておかしくないでしょう」

 日本の“3本の矢”は「ハープスターは到着してすぐに坂路に入れられるほどで、疲れを感じさせない。他の2頭も特にアクシデントもなかったようで、いい雰囲気」と順調。欧州3歳勢との拮抗対決でわずかでも前へ出られるか―――。これが小林調教師の“フェアな”ジャッジだ。

(競馬ライター・平松さとし)

【プロフィル】こばやし・さとし=1974年7月20日、千葉県船橋市生まれ。日本大学理工学部卒業後、北海道での牧場修業を経て2002年に渡仏。08年に日本人として初めてフランスの調教師試験に合格した。現在シャンティイのラモレイ地区に厩舎を構えて活躍中だ。凱旋門賞で2年連続2着したオルフェーヴルをはじめ多数のフランス遠征馬を受け入れ、日本馬の頼もしい“調教基地”としての役割も担っている。また、12年には本紙で「フランス競馬に魅せられて」をロングラン連載した。

 
日本馬3頭預かるだけで
日本で話題ですしね

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凱旋門賞はヴィンテージその真相とは?

凱旋門賞はヴィンテージその真相とは?
凱旋門賞はヴィンテージ

 今年の凱旋門賞はヴィンテージだ-。ランフランコ・デットーリ騎手が27日朝、英国のテレビ局「チャンネル4」の番組内で1週間後に迫った凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=フランス・ロンシャン)への意気込みを語った。

 前哨戦のフォワ賞を快勝し、自身がコンビを組むルーラーオブザワールド(牡4、A・オブライエン、父ガリレオ)については「彼は英ダービー馬だ。今年はまだあまり走っていないし、前走はとてもいい勝ち方だった。素晴らしい印象を持ちました」と絶賛。「凱旋門賞はとても難しいレース。そして、今年はヴィンテージイヤー(当たり年)。勝てそうな馬を10頭挙げることができるね。信じられないレースだよ」と話した。

 また、重量が3歳牝馬に有利なレースであることを指摘。昨年覇者でヴェルメイユ賞を前にコンビを解消したトレヴ(牝4、C・ヘッド、父モティヴェーター)については「まずい方に向かっている。精神的な問題になっていると思う。3回も負けている。昨年のような状態に戻すのはかなり難しいだろう」と話した。

 
勝てそうな馬が何頭もいるらしい!!
 

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フリーイーグルの参戦あるか?|2014年凱旋門賞

フリーイーグルの参戦あるか?|2014年凱旋門賞
フリーイーグルの参戦あるか?

 英愛ダービー馬と再戦の可能性がある英チャンピオンSか、それとも凱旋門賞か-。アイルランドの大物フリーイーグル(牡3、D・ウェルド、父ハイシャパラル)の動向に注目が集まっている。

 同馬は昨年8月にレパーズタウン競馬場のデビュー戦を圧勝。2戦目のG3ブリーダーズCジュヴェナイルターフトライアルSでオーストラリアから6馬身差の2着に敗れたものの、今年の英ダービー有力候補と目されていた馬。

 体調が整わず、シーズン半ばまで休養していたが、13日に1年ぶりの復帰戦、G3エンタープライスSを快勝。鞍上のパット・スマレン騎手が後ろを振り返りながら2着に7馬身差のド派手なパフォーマンス、同日同コースで仏ダービー馬ザグレイギャッツビーと英愛ダービー馬オーストラリアが熱戦を繰り広げた愛チャンピオンSを上回る時計で勝ったことで一躍、脚光を浴びる存在となった。

 次走については英チャンピオンS(G1、芝2000メートル、10月18日=英国・アスコット)、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=フランス・ロンシャン)が候補とされてきたが、24日の英レーシングポスト電子版は「凱旋門賞を走る可能性も」という調教師のコメントをあらためて掲載。3戦2勝で未知の魅力があり、一部のブックメーカーは凱旋門賞のオッズを掲示している。不気味な1頭だ。