カテゴリー:次走注目馬の記事一覧

競馬予想M

競馬予想に関するもののまとめです。競馬予想に関するいろいろなものを集めました。

カテゴリー:次走注目馬

エイシンヒカリ年内スケジュール決定|ネットまとめ

エイシンヒカリ年内スケジュール決定|ネットまとめ
エイシンヒカリ年内スケジュール決定|ネットまとめ
 

 英G1・プリンスオブウェールズSで6着に敗れたエイシンヒカリ(牡5歳、栗東・坂口厩舎)が、今年限りで引退することが18日、分かった。坂口調教師が明らかにした。

 同馬は24日に帰国予定で、その後は千葉・白井の競馬学校で輸入検疫に入る。坂口調教師は「レース後も変わりありません。栄進牧場(岡山)へ放牧に出た後、秋は天皇賞(10月30日、東京)へ直行します。そして香港カップ(12月11日、シャティン競馬場)がラストランになる予定です」と今後の見通しを明かした。

 同馬は昨年末の香港カップ、今年5月の仏イスパーン賞とG1レース2連勝。1番人気の前走で日本馬史上初の海外G1レース3連勝はならなかったが、ロンジンワールドベストレースホースランキングで世界1位に輝くなど、海外遠征を成功させた。予定通りなら、昨年9着の雪辱を期す天皇賞が国内ラストラン。連覇を狙う香港カップで引退する。

 

 

 15日の英G1プリンスオブウェールズSで1番人気に推されながら、最下位6着に敗れたエイシンヒカリ(牡5=坂口)が、次走は天皇賞・秋(10月30日、東京)に直行することが発表された。

 坂口師は「順調なら天皇賞から香港に向かいます」とコメント。昨年海外G1初挑戦で制し、連覇が懸かる香港カップ(12月11日、シャティン)に出走。そのレースを最後に現役を引退して、来年から種牡馬となることも併せて発表された。

 同馬は5月24日に仏G1イスパーン賞を10馬身差で制し、直近のワールドレースホースランキングで世界1位になった。23日か24日に帰国予定。千葉県白井市の競馬学校で輸入検疫を受けた後、岡山県のEISHIN STABLEで着地検疫に入る。

 

 

 

1:2016/05/28(土) 20:28:55.90 ID:

http://bloodstock.racingpost.com/news/bloodstock/hirai-cant-wait-for-ascot-with-homebred-hikari/2090506/

>Now a five-year-old, this will be A Shin Hikari’s last season to race before retiring to the Yoshida family’s Shadai Stallion Station, which also stands Hirai’s Japanese Derby winner Eishin Flash.

https://twitter.com/NaoyaYoshidaUSA/status/736514795311095808

この記事の続きを読む

ブチコ3着、次走はエンブレスカップ

ブチコ3着、次走はエンブレスカップ

ブチコ3着、次走はエンブレスカップ

 30日の京都11R北山S(4歳以上1600万下、ダート1800メートル)は武豊騎手騎乗の4番人気キングノヨアケがV。

 1番人気に支持された白毛にブチ模様のブチコ(牝4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は中団追走から前をうかがったが、直線は伸び切れず3着に敗れた。「脚抜きのいい馬場で、逃げ馬が勝つレースでしたからね。良馬場なら巻き返してくれると思うよ」と音無調教師は敗因をこう分析した。次走は交流GIIのエンプレス杯(3月2日、川崎競馬場、左回り・ダート2100メートル)に登録する。

 
 
 

この記事の続きを読む

次走注目馬|(2015年12月19日・20日)

次走注目馬|(2015年12月19日・20日)

◆マーヤ(12月20日、中山5R・新馬・芝1600メートル=2着)

好スタートを決めて先頭に立つ構えだったが、外から追い上げてきたオルレアンローズを先に行かせて、2番手に待機。道中をリズムよく運んで直線へ。逃げ切った勝ち馬には3/4馬身及ばなかったが、最後までしぶとく脚を伸ばし、3着以下には2馬身半差をつけたた。

緩い流れを味方につけたが、センスのいい走りで、「スタートをポンと出てくれたし、上手に走ってくれた。競馬に対して真面目な馬で前向きさはあるが、操縦性は良さそう」と柴山。次戦での勝ち上がりへ手応えはばっちりだった。(上倉 健)

 

◆ドラゴンビューティ(12月19日、中京3R・500万・ダート1200メートル=5着)

先週で終了した中京開催は6日間を通じて、ダートの傾向は内を通った馬の活躍が目立った。特に短距離は顕著で、外枠でもいかに内へ入れるかがポイントとなり、外を回す競馬では、かなりの脚が求められる。

9月以来の実戦となったこの馬も8枠15番を引いた段階で評価を下げたが、前後半の3ハロンが36秒3―36秒6と前が有利な流れでも、外からひと脚を使って5着まで伸びてきた。500キロを超える大型馬にしても12キロの馬体増は重め残りだったし、一度使った上積みは大きそう。

優先出走権を手に出来ただけに、次走は東に戻って、年明けの中山のダート1200メートル(1月5日、10日、11日あたり?)で出番だろう。理想はオールダートのコースだが、それを考慮しても強気に狙っていいはずだ。(中野 達哉)

 

◆アグネスザルーツ(12月19日、阪神5R、新馬、1600メートル=6着)

レースは4、5番手を追走。直線で先頭集団から離されて沈みそうになったが、ゴール前で盛り返して6着。初戦の内容としては悪くなかった。

「スピードがあって、いい馬。競馬を覚えてくれば」と手綱を執ったボウマン。母のアグネスナチュラルは芝の1200から1400メートルで4勝。兄のアグネスユーリヤ(3歳500万)も短距離を主戦場にしており、距離を短縮してきた時は注意したい。(橋本 樹理)