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ドバイターフ|2017年|予想

ドバイターフ|2017年|予想

ターフライター・平松さとし氏がレースのキーマンに迫る「The Keyman」は、ドバイターフにザラック(牡4=仏国)を送り出すA・ドゥロワイエデュプレ調教師を直撃した。

 ――ザラックの母ザルカヴァは凱旋門賞を含む7戦7勝。この馬も管理されていました。

 A・ドゥロワイエデュプレ師 ザルカヴァは完成度の高い馬でした。ザラックはまだ成長途上ですが良血馬なので元から期待は大きかったですよ。

 ――前走(G3・ドバイミレニアムS1着)は鞍上が抑えたまま余裕の楽勝。

 状態は良かったので強い勝ち方をしてくれました。

 ――その後も良い状態をキープしていますか?

 直前の水曜日(現地時間22日)には芝コースで最終追いとなる併せ馬。追った後の息の入りもよく、順調に仕上がっています。

 ――最終追い切りは予定を1日延期しましたが?

 前日が朝からもの凄い雨で芝コースが滑る感じでした。それで1日延期しただけで馬の状態の問題ではありません。

 ――相手関係はどうお考えでしょうか?

 ヨーロッパのG1ホースもいるし、この前みたいに楽な競馬にはならないでしょう。

 ――日本のヴィブロスもG1馬です。

 凱旋門賞を見ても日本馬のレベルが高いことは分かっています。だから軽視は禁物だと考えています。

 ――初G1制覇の期待がかかる。

 フランスダービーなど、アルマンゾルの2着が2回あります。アルマンゾルは後に古馬相手に愛英のチャンピオンSも勝つほどの馬。そう考えると、ここまでG1を勝てなかったのは不運なだけ。いつ勝ってもおかしくないと思っています。

本命
ザラック

【海外競馬】落鉄しても圧勝したマカヒキ|凱旋門賞2016年

【海外競馬】落鉄しても圧勝したマカヒキ|凱旋門賞2016年
【海外競馬】落鉄しても圧勝したマカヒキ|凱旋門賞2016年
 

【ニエル賞(仏シャンティイ競馬場芝2400メートル)】マカヒキが世界デビュー戦を見事勝利で飾った。10月2日に行われる仏GI凱旋門賞に向け11日、前哨戦のGIIニエル賞に出走したマカヒキ(牡3・友道)は日本のダービー馬らしい“熟練”の強さを見せつけ完勝。2013年のキズナに続く同レース2頭目の日本調教馬Vを飾った。日本で初めて馬券を買うことができる今年の凱旋門賞は大きな注目を集めることになりそうだが本番では多頭数、相手強化と状況が一変する。マカヒキがクリアすべき“宿題”とは――。

 凱旋門賞の前哨戦・ニエル賞はマカヒキが勝利。13年キズナに続く2頭目の日本馬Vを飾った。

 今回はいかにも相手関係に恵まれたこともあるが、クビ差ながら余裕の勝利。本番でも3歳馬は古馬に対して斤量関係が有利なこともあり、日本調教馬の凱旋門賞初制覇へ希望は膨らむ。

 しかし、悲願へ向けての課題もある。今年はおなじみのロンシャン競馬場が改修中ということでシャンティイ競馬場での代替開催。難易度の高いロンシャンのフォルスストレート(最後の直線コースの手前にある“偽り”の直線コース=未経験馬は戸惑う)を回避できるとあって「日本馬に有利」の声が多く上がっていた。実際マカヒキも細長い釣り針のような形のワンターンの右回りコースをうまくこなしていたが、本紙競馬面でおなじみのTPC・秋山響氏は手放しの楽観はしていない。

「シャンティイはロンシャンに比べ水はけの良さで知られ、凱旋門賞も極端な道悪になりにくいことは追い風。ただ、5頭立てだったニエル賞とは一転、本番は頭数が急増する(ここ3年は17→20→17頭)。こうなると心配なのはロンシャンに比べてタイトな3~4コーナーのカーブ。3コーナーにある下り勾配もやや急で、ごちゃつきやすい構造になっているのが不安材料です」

 フォルスストレートはないが、トリッキーなコーナーは負けず劣らずの難易度。油断禁物の舞台ということだ。

「勝手知ったるルメール騎手の手綱とはいえ3~4コーナーをどうスムーズにさばくかは大きなポイントとなりそうです」

 広がったり縮んだり、コース幅が一定でない形状も多頭数では不利を受ける要因になり、枠順もスムーズな競馬ができるかのカギになる。

 多頭数で一気に難しくなるコースに加え、勝ったことによるマークの強化も当然考えられる。期待のダービー馬陣営は勝利の勲章と本番への宿題を両方抱えつつ悲願達成に挑む。

 

マカヒキのニエル賞

 

 

 

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【海外競馬】クリソライト韓国競馬1・2

【海外競馬】クリソライト韓国競馬1・2
【海外競馬】クリソライト韓国競馬1・2

 【ソウル11日=藤沢三毅】韓国で初めての本格的な国際競走が11日、ソウル競馬場で行われた。メインのコリアカップは日本馬2頭が圧巻の強さでワンツー。藤井勘一郎騎手(32)とコンビを組んだクリソライト(栗・音無、牡6)が1番人気に応えて優勝し、6馬身差の2着にクリノスターオー(栗・高橋忠、牡6)が入った。

 韓国競馬の歴史に日本馬の偉業が刻まれた。今年、創設された韓国国際競走のメイン、コリアカップを制したのは日本のクリソライト。6馬身差の圧勝劇で韓国ファンの度肝を抜いた。

 韓国での経験も豊富な藤井騎手の騎乗で3番手を進むと、3コーナー過ぎからは先に抜け出したクリノスターオーとの完全なマッチレース。そこから直線で突き放して初代王者に輝いた。3着はさらに10馬身差。日本勢の強さだけが際立った。

 藤井騎手は「第1回なので、騎乗できたことがうれしかったし、勝ててもっとうれしかったです。“チーム・ジャパン”として勝てたことに思いは強いです」とガッツポーズで喜びを体現。ファンの大歓声に「カムサハムニダ(ありがとう)!!」と笑顔で応えた。

 JRAの馬が韓国の重賞を勝ったのは、昨年6月に藤井騎手騎乗のエスメラルディーナがトゥクソム杯(ソウル、ダ1400メートル、韓国GIII)を制して以来。この日も音無調教師が「理想通り、最高の乗り方をしてくれました」と絶賛した満点の騎乗を見せた。豪州、シンガポール、韓国とムチ一本で各国を渡り歩いてきた男が、大きな仕事をやってのけた。

★【コリアスプリント】グレープ3着、ミリオン5着

 コリアカップの2レース前に行われたコリアスプリントにも日本馬が2頭出走。グレープブランデー(栗・安田、牡8)は3着、ミリオンヴォルツ(栗・高野、セン7)は5着に敗れた。優勝したのは香港のスーパージョッキー(A・ミラード、セン8)。GIドバイゴールデンシャヒーンでは昨年2着、今年5着という実力馬で、騎乗していたのは今夏に短期免許で来日したK・ティータン騎手だった。

 
 

 「コリアC・韓国G1」(11日、ソウル)

 レベルの違いをまざまざと見せつけた。22年のパート1国昇格を目指す韓国が、今年新設した国内賞金最高金額レース(ダート1800メートル、16頭立て、総額10億ウォン=約9000万円)は、日本馬2頭のワンツー決着となった。

 後続の馬がついていけず、先行集団で運んだ日本馬2頭が4角で早くも大きく引き離すマッチレースの展開に。韓国で活躍する日本人ジョッキー・藤井勘一郎騎乗のクリソライト(牡6歳、栗東・音無)が最後は突き放し、1着賞金約5000万円を手にした。

 藤井は「きょうの勝利はチーム一丸で勝ち取ったものです。栄えある第1回のレースに騎乗できて光栄です」と感激の様子。音無師は「ジョッキーに指示していたのは前につけてほしいということと、1コーナーで外に出してほしいという2点だけ」と明かし、「理想通り、最高の乗り方をしてくれました」と鞍上の手腕を褒めた。

 2着は幸騎乗のクリノスターオー(牡6歳、栗東・高橋忠)が入り、3着以下に大差をつけて圧倒。韓国最強馬と言われる今年の三冠馬パワーブレイドは4着に敗れた。

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エイシンヒカリ年内スケジュール決定|ネットまとめ

エイシンヒカリ年内スケジュール決定|ネットまとめ
エイシンヒカリ年内スケジュール決定|ネットまとめ
 

 英G1・プリンスオブウェールズSで6着に敗れたエイシンヒカリ(牡5歳、栗東・坂口厩舎)が、今年限りで引退することが18日、分かった。坂口調教師が明らかにした。

 同馬は24日に帰国予定で、その後は千葉・白井の競馬学校で輸入検疫に入る。坂口調教師は「レース後も変わりありません。栄進牧場(岡山)へ放牧に出た後、秋は天皇賞(10月30日、東京)へ直行します。そして香港カップ(12月11日、シャティン競馬場)がラストランになる予定です」と今後の見通しを明かした。

 同馬は昨年末の香港カップ、今年5月の仏イスパーン賞とG1レース2連勝。1番人気の前走で日本馬史上初の海外G1レース3連勝はならなかったが、ロンジンワールドベストレースホースランキングで世界1位に輝くなど、海外遠征を成功させた。予定通りなら、昨年9着の雪辱を期す天皇賞が国内ラストラン。連覇を狙う香港カップで引退する。

 

 

 15日の英G1プリンスオブウェールズSで1番人気に推されながら、最下位6着に敗れたエイシンヒカリ(牡5=坂口)が、次走は天皇賞・秋(10月30日、東京)に直行することが発表された。

 坂口師は「順調なら天皇賞から香港に向かいます」とコメント。昨年海外G1初挑戦で制し、連覇が懸かる香港カップ(12月11日、シャティン)に出走。そのレースを最後に現役を引退して、来年から種牡馬となることも併せて発表された。

 同馬は5月24日に仏G1イスパーン賞を10馬身差で制し、直近のワールドレースホースランキングで世界1位になった。23日か24日に帰国予定。千葉県白井市の競馬学校で輸入検疫を受けた後、岡山県のEISHIN STABLEで着地検疫に入る。

 

 

 

1:2016/05/28(土) 20:28:55.90 ID:

http://bloodstock.racingpost.com/news/bloodstock/hirai-cant-wait-for-ascot-with-homebred-hikari/2090506/

>Now a five-year-old, this will be A Shin Hikari’s last season to race before retiring to the Yoshida family’s Shadai Stallion Station, which also stands Hirai’s Japanese Derby winner Eishin Flash.

https://twitter.com/NaoyaYoshidaUSA/status/736514795311095808

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