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【JRA新馬戦】アースコレクション、直線伸ばしてV

【JRA新馬戦】アースコレクション、直線伸ばしてV
【JRA新馬戦】アースコレクション、直線伸ばしてV

 メイクデビュー中山は19日、中山競馬場5R(芝・1800メートル・晴・良)で行われ、蛯名騎手騎乗の2番人気、アースコレクション(牡2=尾関厩舎、父アンブライドルズソング、母アスペングロー)が直線で伸ばしてデビュー勝ち。勝ち時計は1分51秒0。

 フィオレンツァ、トウシンダイヤ、アースコレクション、アップトゥイレヴンが好スタートから前団を形成。その中からアップトゥイレヴンがハナを切って先行していった。アースコレクションは4番手付近に位置を取り、1番人気のデナリは後方からの競馬となった。

 3コーナーをアップトゥイレヴンが先頭で通過。フィオレンツァが2番手に続き、アースコレクションが3番手に付けた。アースコレクションは4コーナー通過時、2番手に浮上。先頭のアップトゥイレヴンに肉薄し、直線に入った。

 アースコレクションは直線半ばあたりでアップトゥイレヴンをかわして先頭に。馬群の中から追い上げてきたデナリ、クードヴァンがゴール手前で迫るも、及ばず。アースコレクションがデビュー勝ちを決めた。

 デナリが3/4馬身差の2着。そこから首差の3着がクードヴァンだった。

 

 19日、中山競馬場5Rで新馬戦(2歳・芝1800m・16頭)が行われ、好スタートを切って好位につけた蛯名正義騎手騎乗の2番人気アースコレクション(牡2、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は中団後方から早めに動いた1番人気デナリ(牡2、美浦・田村康仁厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒0(良)。

 さらにクビ差の3着に4番人気クードヴァン(牝2、美浦・鹿戸雄一厩舎)が入った。なお、3番人気トウシンダイヤ(牡2、栗東・村山明厩舎)は9着に終わった。

 勝ったアースコレクションは、父Unbridled’s Song、母Aspenglow、その父Lion Heartedという血統の米国産馬。

【勝ち馬プロフィール】
◆アースコレクション(牡2)
騎手:蛯名正義
厩舎:美浦・尾関知人
父:Unbridled’s Song
母:Aspenglow
母父:Lion Hearted
馬主:グリーンファーム
生産者:NancyL.TerhuneErnestFrohboese&TheUnbridled’sSongSyndicate

【JRA新馬戦】|ディープインパクト産駒エールデュレーヴが快勝デビュー

【JRA新馬戦】|ディープインパクト産駒エールデュレーヴが快勝デビュー
【JRA新馬戦】|ディープインパクト産駒エールデュレーヴが快勝デビュー
 

 19日の阪神5R、新馬(芝1600メートル、18頭立て)は、川田騎乗のエールデュレーヴ(牝、父ディープインパクト)が好位から抜け出し、1馬身1/4差をつけてデビュー勝ちを果たした。勝ちタイムは1分36秒3。

 スタート後に位置を押し上げ、前半3ハロンが36秒8のスローペースを2番手で追走。直線に入って追い出されると、しぶとく伸びて、後続の猛追を封じた。

 川田は「終始、外に逃げながら、頭を上げながらでしたが、無事に勝ってくれてよかったです」と素質を評価。須貝調教師は「普段はオンとオフがはっきりしている。競馬ではカリッとしていたが、レースに影響しなかった。まだこれからだよ」と成長に期待した。今後は未定。

 

 メイクデビュー阪神は19日、阪神競馬場5R(芝・1600メートル・晴・良)で行われ、川田騎手騎乗の2番人気、エールデュレーヴ(牝2=須貝厩舎、父ディープインパクト、母レーヴディマン)が直線の入り口で先頭に立ち、押し切った。勝ち時計は1分36秒3。

 カネトシボヌールがわずかに先行。エイシンミノアカ、エールデュレーヴが直後に続いた。3番人気のアドマイヤロマンがその後ろの4番手、1番人気のビバパーチェは中団に位置を取った。

 3、4コーナー中間をカネトシボヌールが先頭で通過。エールデュレーヴが単独の2番手に浮上した。エイシンミノアカが3番手に続き、アドマイヤロマン、後方から追い上げてきたラグナグがその後ろに付けた。

 直線の入り口でエールデュレーヴがカネトシボヌールをかわして先頭に立つ。アドマイヤロマン、ラグナグなどが追走するも、差は縮まらない。エールデュレーヴは各馬の追走をかわし、押し切り勝ちを決めた。

 1馬身1/4差の2着がアドマイヤロマン。そこから首差の3着がラグナグだった。

 

 

 19日、阪神競馬場5Rで新馬戦(2歳・芝1600m・18頭)が行われ、2番手で掛かりながらレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気エールデュレーヴ(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で逃げ馬を交わして抜け出し、2着の3番人気アドマイヤロマン(牡2、栗東・梅田智之厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。

 さらにクビ差の3着に5番人気ラグナグ(牝2、栗東・石橋守厩舎)が入った。なお、1番人気ビバパーチェ(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)は7着に終わった。

 勝ったエールデュレーヴは、父ディープインパクト、母レーヴディマン、その父Highest Honorという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆エールデュレーヴ(牝2)
騎手:川田将雅
厩舎:栗東・須貝尚介
父:ディープインパクト
母:レーヴディマン
母父:Highest Honor
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

来年のクラシック期待|ネオルムエールのまとめ

来年のクラシック期待|ネオルムエールのまとめ
来年のクラシック期待|ネオルムエールのまとめ
ヤフーニュースより
 

 20日の新潟6R2歳新馬(芝1600メートル)は、北村宏司騎手騎乗の1番人気ネオルミエール(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が直線で馬群の内から抜け出し、クラージュシチーの強襲を退けてデビュー戦を制した。タイムは1分38秒8(良)。

 バラついたスタートとなったが、ヴァンドデセールが最内枠から先手を取る。テイエムレジェンド、イマジンシチー、ストレートプレイなどが好位につけ、圧倒的人気に推されたネオルミエールはこれらの先行馬群を見る位置でレースを進めた。かなりのスローペースになり、直線は大きく横に広がっての決め手比べになったが、コーナリングを生かして先頭に立ったハイドンセットをネオルミエールが内からかわす。そのまま先頭に立って楽勝かと思われたが、大外からクラージュシチーが鋭い末脚で迫り、並びかけたところがゴール。きわどく追い詰めたが、わずかにクビ差、ネオルミエールが先着して初陣を飾った。2着は3番人気のクラージュシチー。さらに5馬身差の3着が11番人気の伏兵ハイドンセットだった。

 ネオルミエールは、父ネオユニヴァース、母シルクプリマドンナ、母の父ブライアンズタイムという血統。母は2000年のオークス勝ち馬。兄フラムドグロワールはGI・NHKマイルCの3着馬。

 北村宏騎手は「折り合いも問題なく、先団をみながら進められました。初戦だからハミを取ったり、フワッとしたりしていましたが、直線で仕掛けたらグッと伸びてくれましたね。早めに抜け出したぶん、物見をしたりしていましたが、よくしのいでくれました」と2着馬の猛追を退けた良血馬を称賛していた。

 

ネオルミエール

父ーネオユニヴァース

母-シルクプリマドンナ

 
強かったっすね、、、新馬戦
強烈な上がり3Fだった…。
 
ネオユニヴァース
父はダービー馬
 

注目の新馬戦 レッドメアラス

注目の新馬戦 レッドメアラス

注目の新馬戦

レッドメアラス 

土曜阪神5Rのレッドメアラス(須貝)はオルフェーヴル、ゴールドシップなどが出た、ステイゴールド×メジロマックイーンの“黄金配合馬”だ。須貝師が「血統的にも初戦から楽しみ」と期待を寄せる逸材。最終追いで2歳女王レッドリヴェール(ローズS出走)相手に1馬身遅れたが、坂路4F52秒6のタイムは上々だ。「じっくり乗り込んで、ひと追いごとに動きは良くなってきた。芝の実戦で良さそう」と好感触だ。

 

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『的中実績』

09月14日(日)

新潟10R 上越ステークス 149万4400円

阪神9R 夙川特別 13万0000円 

阪神6R 3歳未勝利 14万8000円

 

東サラHPより

父-ステイゴールド

母父-メジロマックイーン

(いわゆる黄金血統)

 

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