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JRA賞【2014年】|イスラボニータのまとめです。

JRA賞【2014年】|イスラボニータのまとめです。

JRA賞【2014年】|イスラボニータのまとめです

 「2014年度JRA賞」の受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA六本木事務所で行われ、各部門の受賞馬が決定した。

 最優秀3歳牡馬には皐月賞馬イスラボニータが選出された。同部門は日本ダービー馬が選ばれることが多いが、年間を通しての活躍が評価されたようだ。栗田博師は「ダービー馬(ワンアンドオンリー)を差し置いて選ばれるとは。光栄のいたりです。明け4歳で安定した力を発揮できる馬になれるよう、スタッフ一丸となって頑張ります」と喜びを語った。上半期は中山記念(3月1日・中山)から始動し大阪杯(4月5日・阪神)、安田記念(6月7日・東京)を予定している。

 
イスラボニータ-2014年のまとめ
 

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JRA賞【2014年】|ホッコータルマエのまとめです。

JRA賞【2014年】|ホッコータルマエのまとめです。

JRA賞【2014年】|ホッコータルマエ

 最優秀ダート馬はホッコータルマエが選ばれた。「去年は選出されなかったし今年は獲りたいと思っていました。念願かない非常にうれしいです」と西浦師。

 ドバイWC(16着)ではレース後にストレス性腸炎を発症するなど調整は遅れたが、チャンピオンズCで復活V。暮れの東京大賞典もコパノリッキーを4馬身突き放しての圧勝劇。「今後は川崎記念(28日)を視野に、今年もドバイ(3月28日)に行きたいと思っています」と話した。

 ◆ホッコータルマエ 父キングカメハメハ 母マダムチェロキー(母の父チェロキーラン)牡6歳 矢部道晃氏 栗東・西浦 幸 市川ファーム 6戦3勝(うち海外1戦0勝、地方3戦2勝) 2億7357万4000円(川崎記念、チャンピオンズC、東京大賞典)

 
川崎記念-2014年

 
1着 ホッコータルマエ 幸英明
2着 ムスカテール 岩田康誠
3着 トウショウフリーク 武豊
 
チャンピオンズカップ-2014年

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JRA賞【2014年】|ジャスタウェイ

JRA賞【2014年】|ジャスタウェイ

JRA賞【2014年】|ジャスタウェイ

最優秀4歳牡馬

 2014年JRA賞の最優秀4歳以上牡馬に輝いたジャスタウェイは、7日朝は自厩舎で静養。午前中に、けい養先となる北海道安平町の社台スタリオンステーションに向けて栗東を出発。

 須貝調教師は「4日の引退式には最終レース後にもかかわらず、たくさんのファンに残っていただいた。ジャスタウェイに関わったすべての方に感謝したい。走る姿を見られなくなるのは寂しいけど、今度は子供たちをお父さんに負けないくらいの馬に育てたいと思います」と感慨深げに語った。

 
2014年-中山記念

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JRA賞【2014年】|ジェンティルドンナ

JRA賞【2014年】|ジェンティルドンナ

JRA賞【2014年】|ジェンティルドンナ

 2014年度JRA賞受賞馬選考委員会が6日、東京都内のJRA六本木事務所で開かれ、年度代表馬にドバイシーマクラシックと有馬記念を制したジェンティルドンナ(栗・石坂、牝6)が選ばれた。12年に次ぐ2度目で、満票を獲得した最優秀4歳以上牝馬とのダブル受賞。最優秀2歳牡馬のダノンプラチナ(美・国枝)と同牝馬のショウナンアデラ(美・二ノ宮)も満票で選出された。授賞式は26日に都内のホテルで行われる。

 有馬記念でGI7勝目を挙げたジェンティルドンナが、231票を集めて年度代表馬に輝いた。満票の285票で獲得した最優秀4歳以上牝馬とのダブル受賞で、競馬史に名を刻んだ。石坂調教師は声を弾ませる。

 「最後にインパクトのあるレースをして、ラストランを決めてくれたことが大きな要因になったのかと思っています」

 昨年は始動戦の京都記念こそ6着に敗れたが、ドバイシーマクラシックで海外GI初制覇を飾った。秋は3連覇を狙ったジャパンCで4着に敗れた後、引退レースとなった有馬記念で有終の美。

 「ドバイの後(勝てなかったために)、世間から『終わった』と思われていると感じたが、私自身はそうじゃないと思っていた。能力があったと改めて感じました」

 年度代表馬に選出されたのは、牝馬3冠を獲得した2012年に次いで2度目。JRA賞が設けられた1987年以降、02&03年のシンボリクリスエス、05&06年のディープインパクト、08&09年のウオッカに続く史上4頭目の快挙だ。

 すでに5日、北海道安平町のノーザンファームに到着し、繁殖生活に備えている。「近いうちに報告しに行きたいですね」と石坂調教師。初年度の交配相手はキングカメハメハ、ハービンジャーが有力視されており、順調なら18年に2世がデビュー。活躍が待ち遠しい。 (渡部陽之助)

 
2014年 年度代表馬及び最優秀4歳以上牝馬
やっぱり、この2レースを評価されたんですかね…

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