競馬予想M

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競馬予想に関するもののまとめです。競馬予想に関するいろいろなものを集めました。

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音無師がJRA通算600勝達成

音無師がJRA通算600勝達成

 新潟5Rでダノンリバティが勝ち、同馬を管理する音無秀孝調教師(60)がJRA通算600勝(4858戦)を達成した。史上82人目、現役15人目。重賞は50勝(うちG1・7勝)。

 音無師 オーナー、牧場関係者、厩舎スタッフなどたくさんの方々のご理解ご協力のおかげと感謝しております。また700勝を目指していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

 

 音無調教師と言えば…このG1

 
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バンブーメモリー死す|いろいろなまとめ

バンブーメモリー死す|いろいろなまとめ
バンブーメモリー死す|いろいろなまとめ

 89、90年の2年連続「JRA賞最優秀スプリンター(現最優秀短距離馬)」に輝いたバンブーメモリー(父モーニングフローリック、母マドンナバンブー)が7日昼、けい養先の北海道浦河町のバンブー牧場で老衰のため死んだ。29歳だった。現役時39戦8勝。89年安田記念、90年スプリンターズSと2つのG1を制覇した。

 そのG1制覇とともに語り継がれるのは2着に敗れた89年のマイルチャンピオンシップ。オグリキャップを駆る南井克巳騎手と武豊騎手のゴールまで続いた激しい叩き合い。最後は内から差し返したオグリに鼻差惜敗したものの、その走りはファンの脳裏に焼き付けられた。種牡馬としては活躍馬が出ず、05年引退していた。

 ▼武邦彦JRA元調教師(現役時同馬を管理) 掛かり気味に先行する馬だったけど、出遅れていい競馬をしてから脚質転換。安田記念もスプリンターズSも素晴らしい末脚を見せてくれました。悔しかったのはオグリキャップとの鼻差の勝負ですね。わたしの調教師生活で一番の思い出の馬です。

 
ザ武豊って感じのレース

 
岡部幸雄

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ゴールドシップ|札幌記念いろいろなまとめ

ゴールドシップ|札幌記念いろいろなまとめ

ゴールドシップ|札幌記念いろいろなまとめ

 G1・5勝を挙げ、秋は凱旋門賞(10月5日、仏ロンシャン競馬場)を目指すゴールドシップ(牡5歳、栗東・須貝厩舎)が、函館競馬場で公開調教を行うことが2日、分かった。

 出走予定の札幌記念(24日、札幌)に向け、栗東トレセンから8日に函館競馬場に入厩予定。13日に同競馬場で行う1週前追い切りを、ファンの前で披露することになった。参加者には、今年の宝塚記念で優勝したゴールドシップの写真(横山典のサイン入り)が40人に当たる抽選会を実施。先着100人には軽食も用意される。

 時間は朝5時半から約30分間。スタンド1階および2階のパドックシートから見ることができる。ゴールドシップの調教終了後も、9時までは観覧エリアを一般開放する。

 

 

こんなことして大丈夫…って思います汗

 

 

札幌=ゴールドシップと言えば…

 
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キャトルフィーユ勝利|福永祐一騎手のまとめ

キャトルフィーユ勝利|福永祐一騎手のまとめ
キャトルフィーユ勝利|福永祐一騎手のまとめ

 3日の札幌11Rで行われた第62回北海道新聞杯クイーンステークス(3歳上牝馬オープン、GIII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=3500万円)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気キャトルフィーユ(5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が4番手追走から直線で抜け出して重賞初制覇。勝ちタイムの1分45秒7(良)はコースレコードを0秒7塗り替える好タイムだった。

 遅咲きのディープインパクト産駒が、本格化を強烈に印象付けるレコードで重賞初制覇を成し遂げた。福永祐一騎手のエスコートで接戦を制したのはキャトルフィーユ。惜敗続きに終止符を打ち、待望のタイトルを手に入れた。

 レースは大外枠のオツウが強気にハナを奪って速いペースで飛ばす展開。ケイアイエレガントは離れた2番手を追走して、その外にはサンシャインがつけた。人気のスマートレイアーは後方からの競馬。オツウの刻んだラップは超がつくハイペースで、直線に向くと先行馬は一斉に苦しくなり、待機組が台頭する。その中からひとあし先に抜け出したのがキャトルフィーユ。離れた4番手のインをそつなく回り、直線でスムーズに先頭に立つ。最後方追走から最内を強襲したアロマティコ、大外から猛追するスマートレイアーも鋭く迫ったが、うまく立ち回ったキャトルフィーユがわずかにハナ差先着。うれしい重賞初Vは、レコードのおまけ付きとなった。角居勝彦調教師は前日の小倉サマージャンプ(メイショウブシドウ)に続き、土日連続の重賞Vとなっている。

 ハナ差2着は6番人気のアロマティコ。2着とクビ差の3着がスマートレイアーだった。

 キャトルフィーユは、父ディープインパクト、母ワンフォーローズ、母の父Tejano Runという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、(株)ロードホースクラブの所有馬。通算成績は20戦4勝。重賞初勝利。角居勝彦調教師は2011年アヴェンチュラに次いでクイーンS2勝目、福永祐一騎手は初勝利。

 福永騎手は「返し馬で調子の良さは感じていました。1頭速い馬(オツウ)がいて、イメージとは違う流れになりましたが、この馬の競馬に徹して乗りました。結果的に厳しい競馬になりましたが、最後はよくしのいでくれましたね」とハナ差の接戦を振り返っていた。

キャトルフィーユ勝利|福永祐一騎手のまとめ

キャトルフィーユ勝利|福永祐一騎手のまとめ

921:2014/08/03(日) 19:48:25.35 ID:

~レース後のコメント~
1着 キャトルフィーユ(福永騎手)
「返し馬で調子の良さが伝わってきました。ですからいい時に乗せてもらえたと思っています。1頭飛ばす馬がいて、イメージしていたレースとはなりませんでしたが、
この馬の競馬に徹しようと思ってレースをしました。ハイペースとなってこの馬だけが前にいて残ったように、よく最後は凌いでくれたと思います。
久しぶりに乗りましたが、古馬になって馬がしっかりしてきたように思います。スタンド前の発走でファンから頑張れと声をかけてもらいました。結果を出せて良かったです」

2着 アロマティコ(三浦騎手)
「直線に向いた時は交わせると思いました。馬は充実してきて、競馬の形を覚えてきています。今が一番いい時だと思います」

3着 スマートレイアー(池添騎手)
「ゲートを出た感じでレースをしようと思っていました。速いペースで流れましたが、リラックスして走らせることを考え、道中はリズム良く走っていました。
3コーナー過ぎから差を詰めて、最後はいい脚で追い込みましたが、勝ち馬は並びかけたところでまたしぶとく伸びていました。
直線に向いた時は交わせるかという感じだったのですが…。勝ち切れなかったのは残念ですが、よく頑張って走ってくれたと思います」