来年のクラシック期待|ネオルムエールのまとめ
来年のクラシック期待|ネオルムエールのまとめ
ヤフーニュースより
 

 20日の新潟6R2歳新馬(芝1600メートル)は、北村宏司騎手騎乗の1番人気ネオルミエール(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が直線で馬群の内から抜け出し、クラージュシチーの強襲を退けてデビュー戦を制した。タイムは1分38秒8(良)。

 バラついたスタートとなったが、ヴァンドデセールが最内枠から先手を取る。テイエムレジェンド、イマジンシチー、ストレートプレイなどが好位につけ、圧倒的人気に推されたネオルミエールはこれらの先行馬群を見る位置でレースを進めた。かなりのスローペースになり、直線は大きく横に広がっての決め手比べになったが、コーナリングを生かして先頭に立ったハイドンセットをネオルミエールが内からかわす。そのまま先頭に立って楽勝かと思われたが、大外からクラージュシチーが鋭い末脚で迫り、並びかけたところがゴール。きわどく追い詰めたが、わずかにクビ差、ネオルミエールが先着して初陣を飾った。2着は3番人気のクラージュシチー。さらに5馬身差の3着が11番人気の伏兵ハイドンセットだった。

 ネオルミエールは、父ネオユニヴァース、母シルクプリマドンナ、母の父ブライアンズタイムという血統。母は2000年のオークス勝ち馬。兄フラムドグロワールはGI・NHKマイルCの3着馬。

 北村宏騎手は「折り合いも問題なく、先団をみながら進められました。初戦だからハミを取ったり、フワッとしたりしていましたが、直線で仕掛けたらグッと伸びてくれましたね。早めに抜け出したぶん、物見をしたりしていましたが、よくしのいでくれました」と2着馬の猛追を退けた良血馬を称賛していた。

 

ネオルミエール

父ーネオユニヴァース

母-シルクプリマドンナ

 
強かったっすね、、、新馬戦
強烈な上がり3Fだった…。
 
ネオユニヴァース
父はダービー馬
 

 
 
シルクプリマドンナ
母はオークス馬
 

 
 
注目の1頭であるのは間違いないですね…!!