ジャスタウェイ 未だに世界トップ

ジャスタウェイ 未だに世界トップ 

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回は1月1日から11月9日までに施行された世界の主要レースが対象。120ポンド以上の58頭(前回より12頭増)がランキングに掲載された。

 ランキングトップは引き続き日本のジャスタウェイ(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)で130ポンド。3月にドバイデューティフリーを制して、7回連続で首位をキープしている。数字上の2位タイは126ポンドの評価を得たオーストラリア(アイルランド)、キングマン(イギリス)、ザグレーギャツビー(イギリス)、ヴァライエティクラブ(UAE)の4頭で前回と同じ。

 6位タイの125ポンドには新たにブリーダーズカップクラシックを制したバイエルン(アメリカ)が加わり、凱旋門賞を制したトレヴ(フラン=牝馬アローワンスを考慮すると128ポンドに相当)、ドイツダービーの覇者シーザムーン(ドイツ)と並んでいる。

 その他の日本馬では、ゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)が124ポンドで、凱旋門賞2着馬のフリントシャーと同じく9位タイ。キズナ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡4歳)は121ポンドで37位タイ。コーフィールドカップを制したアドマイヤラクティ(栗東・梅田智之、牡6歳)が120ポンドで、メルボルンカップを勝ったプロテクショニスト(ドイツ)、ブリーダーズCマイルを制した日本産馬カラコンティ(フランス)と同じく43位タイにランクインしている。

 

ジャスタウェイ動画

YouTube Captureから.