クラシックロード(3歳)|JRAまとめ(2月20日)

クラシックロード(3歳)|JRAまとめ(2月20日)

 ★京成杯を勝ったベルーフ(栗・池江、牡)は、フジテレビ賞スプリングS(3月22日、中山、GII、芝1800メートル)から皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)のローテーション。スプリングSの鞍上は川田騎手。僚馬できさらぎ賞3着アッシュゴールド(牡)は、毎日杯(3月28日、阪神、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★14日の東京新馬戦(芝1600メートル)を快勝したグレーターロンドン(美・大竹、牡)は山吹賞(4月4日、中山、500万下、芝2200メートル)を予定。勝てば青葉賞(5月2日、東京、GII、芝2400メートル)でダービーへの出走権を狙う。

 ★栗東・友道厩舎勢では、朝日杯FS3着クラリティスカイ(牡)は、弥生賞(3月8日、中山、GII、芝2000メートル)で復帰。クイーンC6着シングウィズジョイ(牝)は、アルメリア賞(同8日、阪神、500万下、芝1800メートル)に向かう。こぶし賞3着ヴェルステルキング(牡)は、フローラルウォーク賞(同14日、中京、500万下、芝1600メートル)へ。

 ★こぶし賞6着エイシンファイヤー(栗・坂口、牡)は、500万下(3月8日、阪神、芝1400メートル)で2勝目を狙う。

 ★15日小倉の新馬戦(芝1200メートル)を勝ったヴィクタープライム(栗・本田、牡)は、萌黄賞(28日、小倉、500万下、芝1200メートル)に登録する。

 

 

 二ノ宮厩舎のショウナンアデラ(牝3)とキャットコイン(牝3)は桜花賞(G1、芝1600メートル、4月12日=阪神)へ直行することになった。

 3月7日阪神のチューリップ賞(G3、芝1600メートル)も視野に入れていたが、本番へ向けじっくり馬を仕上げることになった。昨年の阪神JF勝ち馬ショウナンアデラは、本番2日前に阪神競馬場へ移動。先週のクイーンCを制したキャットコインは約1カ月前から栗東に滞在して、当日輸送で挑む。

 二ノ宮師は「トライアルを挟まず、しっかり調整して桜花賞に向かう」と話した。