【2016年クラシック】ハートレーまとめ|共同通信杯
【2016年クラシック】ハートレーまとめ|共同通信杯

クラシック前哨戦「第50回共同通信杯」の追い切りが10日、美浦、栗東トレセンで行われた。2戦2勝のハートレーがWコースでの3頭併せで楽々と最先着。F・ベリーの騎乗停止で急きょ手綱を取ることになった横山典は、初の調教騎乗で操縦性の高さを絶賛した。また、伝統の古馬重賞「第109回京都記念」組では、ケガから今週復帰する福永を背に坂路で追われたタッチングスピーチが迫力満点の動きで好仕上がりをアピールした。

無敗のクラシック候補との初コンタクトを終えた横山典は、柔和な笑みをたたえて調教スタンドに戻ってきた。大勢の報道陣に囲まれると表情を引き締め、ハートレーの背中の感触を「操縦しやすい。いい馬だ」と、シンプルながらも最上級の賛辞で表現した。

その追い切りはWコースで3頭併せ。スタートでは最後方にいたが、向正面で一気に進出し、前2頭の間を割って先頭へ。その後にパートナーたちも加速して3頭並走になり、そのままゴール。ローズクランス(3歳500万)とシベリアンスパーブ(7歳オープン)を左右に従え、馬なりのまま貫禄の半馬身先着だ。

内容的には少しチグハグにも映ったが、手塚師は「もともと後ろ2頭で並走する予定。前の馬が遅くて最初から一緒になったが、問題ない」と余裕の表情。動きについても「先週より反応が全然いい。ホープフルS(1着)と同じ感じで出せる」と合格点をつけた。

過去2戦の印象を問われた横山典は「それは競馬を見て、みなさんで判断して」とはぐらかしながらも「稽古は良かったよ」と上機嫌。手塚師も「馬混みは平気だし、ハンドリングも楽な方。うまく誘導してくれれば」とベテランの巧碗に全幅の信頼を置いている。

課題をあえて挙げれば、過去2戦とも出遅れたゲート。それでも指揮官は「まだ緩いから遅いのかもしれないが、今回は頭数も少ないし、前回ほどは遅れないでしょう」と意に介していない。初距離となる芝1800メートルについても「中山なら嫌だけど、東京なら大丈夫。どの馬にも言えるが、みんなが力を出せるコース」と克服に自信満々だ。

レース後は再び放牧を挟み、皐月賞(4月17日、中山)へ直行が既定路線。「(他馬より1キロ重い)57キロだけど、クラシックで背負う重量。頑張ってくれないと」と指揮官。無傷のV3で大舞台へ。陣営のムードは最高潮だ。

 

ハートレー

父-ディープインパクト、母父-Congrats

 

前走のハートレーは強さが文句ないですね

 

 

 

1:2015/04/26(日) 02:05:44.65 ID:

社台史上最高ってぐらいにべた褒めされてる
手塚もダービーの18頭にいれなくてはいけないと熱く語ってる
7:2015/04/26(日) 02:15:20.29 ID:

>>6
会員限定のパーティー

4:2015/04/26(日) 02:12:47.44 ID:

ディープから連想してて凄いカッコいいよ
16:2015/04/26(日) 03:18:45.35 ID:

疑い要素1:社台史上最高なのに手塚厩舎
疑い要素2:社台史上最高なのにダービー勝ちますと言わず18頭に入れなくてはいけないという志の低さ
19:2015/04/26(日) 03:38:00.34 ID:

手塚www
28:2015/04/26(日) 10:26:25.30 ID:

去年ディープ最高傑作とか言われてた馬がいたね