【2016年クラシック】|チューリップ賞を勝利したシンハライトはメジャーエンプレスに勝てるのか?
【2016年クラシック】|チューリップ賞を勝利したシンハライトはメジャーエンプレスに勝てるのか?

第23回チューリップ賞(5日、阪神11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円、1~3着馬に桜花賞の優先出走権 =出走16頭)桜花賞トライアル第1弾は、池添謙一騎乗で2番人気のシンハライトが、直線での叩き合いを制して重賞初勝利。無傷の3連勝で本番に向けて弾みをつけた。タイム1分32秒8(良)。2着ジュエラー、3着ラベンダーヴァレイまでが桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

ようやく春めいてきた仁川のターフで、新たな女王候補がかちどきをあげた。シンハライトがハナ差の大接戦を制し、無傷の3連勝で重賞初制覇。華麗にエスコートした池添騎手は、確かな手応えを口にした。

「着差はギリギリでしたが、しっかり勝ち切れるのは勝負強いなと思います。3連勝はなかなかできない。いいレースだったと思います」

本番と同舞台のトライアル戦。前走はひと息だったスタートを決め、道中は中団外めを追走。最後の直線に向くと、残り300メートルからは1番人気のジュエラーとの追い比べ。200メートルを切って内から半馬身ほど前に出られたが、じわじわと差を詰め、測ったかのようにゴールの瞬間、前に出た。

5開催日連続重賞勝利中だったM・デムーロ騎手にも土をつけた鞍上は「『日本人騎手は何をやっているんだ』となっていたと思うので、気合が入りました」と振り返った。

勝ち時計の1分32秒8は、2007年のウオッカの記録を0秒9更新するレースレコード。阪神JFを勝ったメジャーエンブレムが、始動戦のクイーンC(東京芝1600メートル)をレースレコードの1分32秒5で圧勝しただけに、時計勝負に対応できた意味は大きい。石坂調教師が「本番が楽しみです」と力を込めれば、池添騎手は「これで堂々と挑戦できると思います」と結んだ。負け知らずのシンハライトが、桜の女王の座を奪いに行く。 (川端亮平)

 

チューリップ賞、2016年

1着 シンハライト 池添謙一

2着 ジェエラー Mデムーロ

3着 ラベンダーヴァレイ 戸崎圭太

 

 

 

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11:2016/03/05(土) 15:39:07.86 ID:

シンハライトだな

23:2016/03/05(土) 15:39:42.28 ID:

シンハライトつえええええええええええええ

34:2016/03/05(土) 15:40:01.15 ID:

池添ようやった
ミルコにいいようにやられ過ぎなんだよ

83:2016/03/05(土) 15:41:42.63 ID:

岩田の詰まりは犯罪

93:2016/03/05(土) 15:42:21.93 ID:

レベル低いなぁ
メジャーエンブレムとは勝負にならんわ

95:2016/03/05(土) 15:42:27.19 ID:

ジュエラー複勝見学1万円にしておいて良かった^^;
なんか今日は頭取りこぼしそうな予感あったんだよねwひょっとして思ってたより強くないね

113:2016/03/05(土) 15:43:09.67 ID:

カイザーバルうまく乗ってりゃ勝ってたんじゃね?
四位詰まりまくりじゃねえか・・

147:2016/03/05(土) 15:45:43.46 ID:

重賞の池添はうまいからな
マークしたら特に

150:2016/03/05(土) 15:46:15.03 ID:

池添の良い馬のめぐり会い率は凄いよな。
福永よりG1勝ってるんだから。
年間勝利数考えると、凄い運だよ。

154:2016/03/05(土) 15:46:46.19 ID:

シンハ複勝180円うめぇ