【JRA新馬戦】|ディープインパクト産駒エールデュレーヴが快勝デビュー
【JRA新馬戦】|ディープインパクト産駒エールデュレーヴが快勝デビュー
 

 19日の阪神5R、新馬(芝1600メートル、18頭立て)は、川田騎乗のエールデュレーヴ(牝、父ディープインパクト)が好位から抜け出し、1馬身1/4差をつけてデビュー勝ちを果たした。勝ちタイムは1分36秒3。

 スタート後に位置を押し上げ、前半3ハロンが36秒8のスローペースを2番手で追走。直線に入って追い出されると、しぶとく伸びて、後続の猛追を封じた。

 川田は「終始、外に逃げながら、頭を上げながらでしたが、無事に勝ってくれてよかったです」と素質を評価。須貝調教師は「普段はオンとオフがはっきりしている。競馬ではカリッとしていたが、レースに影響しなかった。まだこれからだよ」と成長に期待した。今後は未定。

 

 メイクデビュー阪神は19日、阪神競馬場5R(芝・1600メートル・晴・良)で行われ、川田騎手騎乗の2番人気、エールデュレーヴ(牝2=須貝厩舎、父ディープインパクト、母レーヴディマン)が直線の入り口で先頭に立ち、押し切った。勝ち時計は1分36秒3。

 カネトシボヌールがわずかに先行。エイシンミノアカ、エールデュレーヴが直後に続いた。3番人気のアドマイヤロマンがその後ろの4番手、1番人気のビバパーチェは中団に位置を取った。

 3、4コーナー中間をカネトシボヌールが先頭で通過。エールデュレーヴが単独の2番手に浮上した。エイシンミノアカが3番手に続き、アドマイヤロマン、後方から追い上げてきたラグナグがその後ろに付けた。

 直線の入り口でエールデュレーヴがカネトシボヌールをかわして先頭に立つ。アドマイヤロマン、ラグナグなどが追走するも、差は縮まらない。エールデュレーヴは各馬の追走をかわし、押し切り勝ちを決めた。

 1馬身1/4差の2着がアドマイヤロマン。そこから首差の3着がラグナグだった。

 

 

 19日、阪神競馬場5Rで新馬戦(2歳・芝1600m・18頭)が行われ、2番手で掛かりながらレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気エールデュレーヴ(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で逃げ馬を交わして抜け出し、2着の3番人気アドマイヤロマン(牡2、栗東・梅田智之厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。

 さらにクビ差の3着に5番人気ラグナグ(牝2、栗東・石橋守厩舎)が入った。なお、1番人気ビバパーチェ(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)は7着に終わった。

 勝ったエールデュレーヴは、父ディープインパクト、母レーヴディマン、その父Highest Honorという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆エールデュレーヴ(牝2)
騎手:川田将雅
厩舎:栗東・須貝尚介
父:ディープインパクト
母:レーヴディマン
母父:Highest Honor
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム