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【2016年クラシックロード】メジャーエンブレム|太めの圧勝、アスター賞

【2016年クラシックロード】メジャーエンブレム|太めの圧勝、アスター賞

【2016年クラシックロード】メジャーエンブレム|太めの圧勝、アスター賞

 12日、中山競馬場でアスター賞(2歳・500万・芝1600m)が行われ、序盤は中団で進め、早めに外から前に並びかけていったC.ルメール騎手騎乗の1番人気メジャーエンブレム(牝2、美浦・田村康仁厩舎)が、直線に入って抜け出し、道中2番手追走から一旦は先頭に立った2番人気マテラアリオン(牡2、栗東・森秀行厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。

さらに3/4馬身差の3着に3番人気シトロン(牝2、美浦・田中清隆厩舎)が入った。

勝ったメジャーエンブレムは、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、その父オペラハウスという血統。6月14日の新馬戦に続くデビュー2連勝となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆メジャーエンブレム(牝2)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・田村康仁
父:ダイワメジャー
母:キャッチータイトル
母父:オペラハウス
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:2戦2勝

【ヒルトンヘッド】2016年クラシックロード

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【ヒルトンヘッド】2016年クラシックロード

 

5日、新潟競馬場5Rで新馬戦(2歳・芝1400m・13頭)が行われ、ダッシュ良く先手を取ったM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ヒルトンヘッド(牡2、栗東・角田晃一厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の5番人気アートラヴァー(牝2、美浦・牧光二厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒5(良)。

さらに3/4馬身差の3着に8番人気マーガレット(牝2、栗東・森田直行厩舎)が入った。なお、3番人気ゴールドエフォート(牝2、美浦・田島俊明厩舎)は4着、2番人気リュイールスター(牝2、美浦・上原博之厩舎)は7着に終わった。

勝ったヒルトンヘッドは、父ダイワメジャー、母アシュレイリバー、その父Mr. Greeleyという血統。叔父に2012年のNHKマイルCを制したカレンブラックヒル、14年のユニコーンSを制したレッドアルヴィスがいる。

【勝ち馬プロフィール】
◆ヒルトンヘッド(牡2)
騎手:M.デムーロ
厩舎:栗東・角田晃一
父:ダイワメジャー
母:アシュレイリバー
母父:Mr. Greeley
馬主:阿部雅英
生産者:坂東牧場

 

最終オッズが1.3倍だったので

気になったので調べてみました、新馬戦1.0倍~1.3倍

(2010年~)

日付 馬名 性別 年齢 騎手 着順 距離 所属 調教師 走破タイム
15年 グレーターロンドン 3 北村宏司 1 1600 (美) 大竹正博 1373
14年 リアルスティール 2 福永祐一 1 1800 (栗) 矢作芳人 1508
14年 アールブリュット 2 三浦皇成 1 1200 (美) 戸田博文 1102
14年 トーセンデューク 3 武豊 3 1800 (栗) 藤原英昭 1514
13年 モンドシャルナ 2 福永祐一 1 2000 (栗) 角居勝彦 2055
13年 ヤマノハヤブサ 2 四位洋文 2 1200 (栗) 昆貢 1108
12年 サトノプレシャス 2 岩田康誠 2 1800 (栗) 安田隆行 1493
12年 サトノノブレス 2 内田博幸 1 1800 (栗) 池江泰寿 1499
12年 ヘミングウェイ 2 浜中俊 2 1800 (栗) 藤原英昭 1506
12年 タマモコンパス 2 池添謙一 1 1500 (栗) 池添兼雄 1315
11年 ハクサンムーン 2 岩田康誠 1 1400 (栗) 西園正都 1239
11年 ジョワドヴィーヴル 2 福永祐一 1 1600 (栗) 松田博資 1367
11年 ディープブリランテ 2 岩田康誠 1 1800 (栗) 矢作芳人 1497
11年 トーセンレーヴ 3 リスポリ 1 1800 (栗) 池江泰寿 1515
10年 ロードカナロア 2 古川吉洋 1 1200 (栗) 安田隆行 1084
10年 サトノオー 2 安藤勝己 1 1400 (美) 藤沢和雄 1230
10年 リアルインパクト 2 後藤浩輝 1 1400 (美) 堀宣行 1248
10年 プランスデトワール 2 横山典弘 1 1800 (美) 藤沢和雄 1522
10年 トーホウペッグ 2 福永祐一 1 1200 (栗) 田島良保 1109
10年 ゲシュタルト 3 武豊 1 1600 (栗) 長浜博之 1359

2016年クラシックロード|新馬戦開幕!!

2016年クラシックロード|新馬戦開幕!!
2016年クラシックロード|新馬戦開幕!!
 

 来春のクラシックへ向けて、2歳の新馬戦が今週から東京と阪神でスタートする。注目は6日の東京5R(芝1400メートル)でデビューするダイワダッチェス(牝2歳、美浦・菊沢厩舎)だ。父は英ダービー、凱旋門賞を制した新種牡馬のワークフォース。どんな走りをするか、楽しみだ。

 6日の東京・芝1400メートル戦で登場するダイワダッチェス(牝)の父は、新種牡馬のワークフォース。10年英ダービーを7馬身差で圧勝し、凱旋門賞では日本馬ナカヤマフェスタを退けて優勝した。世界的名馬の初年度産駒に「牧場の時から評判が良かった」と菊沢調教師の期待もふくらむ。

 普段から堂々とした立ち振る舞いを見せている。「普通の2歳馬は、おっかなびっくりで誘導馬がいないと歩けないが、この馬は1頭でスタスタ歩く。こんな馬は初めて」とトレーナーは目を丸くした。坂路での最終追い切りでは、馬なりで54秒4―13秒1。「走る気が満々で、前向きなところがいい。イレ込んでいるわけではなく、競馬に行ってちょうどいい」と指揮官は笑顔を見せた。デビュー戦を飾り、新しい風を吹き込むつもりだ。(石野 静香)

 

中央競馬では今週から2歳新馬戦がスタート。6月6日(土)・7日(日)に行われる新馬戦の出走馬が、4日確定した。

今週は東京、阪神で計4鞍の2歳新馬戦が組まれており、この世代最初の新馬戦となる土曜阪神5Rには、重賞5勝を挙げたシーイズトウショウの仔トウショウジャイロ(牡、栗東・角田晃一厩舎・父ダイワメジャー)が鞍上池添謙一騎手で登場する。

また、日曜東京5Rには昨年のスプリングSを制したロサギガンティアの半弟スターオブペルシャ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎・父ダイワメジャー)が北村宏司騎手鞍上でデビューする。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。

※左から、馬名(性別、騎手・調教師、父馬)

◆6/6(土)
・東京5R(芝1400m・17頭)
アドマイヤモラール(牡、柴田善臣・上原博之・キンシャサノキセキ)…半姉に2008年の桜花賞、オークスで2着に入ったエフティマイア(父フジキセキ)がいる。

ダイワダッチェス(牝、横山典弘・菊沢隆徳・ワークフォース)…父ワークフォースは現役時代に英ダービー、凱旋門賞を制した。今年から産駒がデビュー。

・阪神5R(芝1600m・8頭)
トウショウジャイロ(牡、池添謙一・角田晃一・ダイワメジャー)…母シーイズトウショウは短距離戦線で活躍し、函館スプリントS連覇など重賞5勝を挙げた。半兄トウショウピスト(父ヨハネスブルグ)は現役で2勝を挙げている。

◆6/7(日)
・東京5R(芝1600m・14頭)
スターオブペルシャ(牡、北村宏司・藤沢和雄・ダイワメジャー)…半兄のロサギガンティア(父フジキセキ)は昨年のスプリングSを制している。

ブロンテ(牡、柴田善臣・宗像義忠・クロフネ)…祖母ダイナアクトレスは現役時代に重賞4勝。従兄に2008年のジャパンCを制したスクリーンヒーローがいる。

・阪神5R(芝1400m・10頭)
シゲルシマアジ(牡、太宰啓介・坂口正則・パイロ)…栗東CWや栗東坂路でじっくり乗り込まれている。初戦から動けそうだ。

 

 

ダイワダッチェスー新馬戦

 
 
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