トラスト、いよいよ登場|2017年クラシックロード

「東スポ杯2歳S・G2」(19日、東京)

中央入り初戦を迎える札幌2歳Sの覇者トラストが16日、栗東坂路で注目の最終リハを行った。軽快なフットワークで、4F52秒7-38秒8-12秒1の時計をマークした。中村師は「やり過ぎるとテンションが上がるから、上げないように」と明るい表情を浮かべた。

「カイバもよく食べるし、イレ込みもなくてやりやすい。古馬でもそういないよ」と、ひときわ大人びた姿に目を細める。長距離輸送にも「札幌の時も川崎からだったからね」と意に介していない。

前走は逃げ切り勝ちだったが、「折り合いも大丈夫だし、無理せずジワッと行ければ。瞬発力を生かす競馬をさせたい」と力を込める。英国ダービーに登録はあるが、日本ダービー一本へ照準を定めた。まずは転厩即Vで、重賞2勝目を決める。

 札幌2歳Sを勝ったトラストは、公営・川崎競馬から中央に移籍して今回が初戦となる。10日に坂路で4ハロン53秒5-11秒9の好時計をマークし調整は順調だ。過去4戦はダートと洋芝で、速い時計への対応は未知数だが、中村調教師は「とにかく動きが柔らかく、馬場は硬いほどいい。コンクリートの上を走らせたいくらい」と、スピード勝負に自信をみせる。

1:2016/07/14(木) 19:47:54.95 ID:

http://keibalab.jp/column/daichi/index.html
競馬を経験したことで馬がさらにシッカリしてきており、とても2歳とは思えない迫力。
全身を使ってバネのように進んでいく感じで、本当に物凄い動きでした!
比較にしやすいプレイアンドリアルとタイプは違いますが、今のままであればあの馬よりも当然上にいくと思います。
21:2016/07/14(木) 21:18:09.79 ID:

総帥史上最高傑作がプレイアンドリアルだから、
あれを超えるとなると、クラシック勝ちも夢ではないな

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