【POG2016年】やっぱり強かった|ポルトフォイユ

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【POG2016年】やっぱり強かった|ポルトフォイユ

 

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 28日の阪神5Rの新馬(芝1800メートル)は、1番人気のポルトフォイユ(牡、父ディープインパクト)が2着に5馬身差をつける圧勝で初戦を飾った。

 レースは、逃げたウインクレドが後続を大きく離し、1000メートル通過59秒2と2歳馬には厳しいハイペース。ポルトフォイユは中団の外を追走し、直線入り口で外にふくれたウインのさらに外に出して抜け出すと、あとはほとんど追うところなし。「調教から楽しみにしていたけど、レースでさらによかった。ラストは(抜け出してから)一頭になって驚きながら走っていたけどね。来年が楽しみです」と武豊は声をはずませた。

 全兄ポルトドートウィユは重賞2着2度で、今年の日本ダービーに出走(12着)。祖母はエアグルーヴで、近親に今年の2冠馬ドゥラメンテがいる超良血。「豊さんが今後を考えて乗ってくれたと思いますが、センスがありますね」と高野調教師は話した。

 28日、阪神競馬場5Rで新馬戦(2歳・芝1800m・9頭)が行われ、大逃げを打った馬から離れた2番手グループでレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気ポルトフォイユ(牡2、栗東・高野友和厩舎)が、直線で内を突いて一旦先頭に立った2番人気レッドヴェルサス(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)を交わして突き放し、最後はこれに5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒0(良)。

 さらに4馬身差の3着に4番人気ディト(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、大逃げを打った3番人気ウインクレド(牡2、栗東・西園正都厩舎)はディトから3馬身差の4着に終わった。

 勝ったポルトフォイユは、父ディープインパクト、母ポルトフィーノ、その父クロフネという血統。祖母は1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴで、近親にはGI・重賞勝ち馬が多数。全兄ポルトドートウィユは今年の京都新聞杯で2着に入り日本ダービーにも出走した。

【勝ち馬プロフィール】
◆ポルトフォイユ(牡2)
騎手:武豊
厩舎:栗東・高野友和
父:ディープインパクト
母:ポルトフィーノ
母父:クロフネ
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

 
 
新馬戦動画
 

 
評判通りの強さだった
 
 

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