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凱旋門賞2016年 マカヒキ・ルメール勝利確信

凱旋門賞2016年 マカヒキ・ルメール勝利確信
凱旋門賞ールメール勝利確信

 【シャンティイ(フランス)27日=川端亮平】名手が勝利へ太鼓判! 凱旋門賞(10月2日、シャンティイ、GI、芝2400メートル)に挑む日本ダービー馬のマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)が、エーグル調教場の芝コースで最終追い切りを行った。ラストは確かな伸びで、堂々と1馬身半先着。フランス出身のクリストフ・ルメール騎手(37)からは「勝てると思う」とV宣言が飛び出した。自身にも、日本馬にとっても初となる“世界一”が近づいた。

 まばゆい陽光と世界の報道陣の熱視線を浴びながら、鹿毛の馬体が躍動した。マカヒキが軽快な走りを披露。騎乗したルメール騎手は「勝てると思います」ときっぱり。日本馬初のVへ、明るい希望の光がともった。

 広大なエーグル調教場の芝周回コースでの最終追い切りは、8ハロンから帯同馬のマイフリヴァ(牡5、500万下)を2馬身追走してスタート。ラスト1ハロン過ぎに軽く仕掛けられると鋭く反応して、悠々と1馬身半先着だ。

 「状態がすごくよくて、筋肉も付いた感じがする。メンバーは強いけど、すごく走る馬だから自信があります」

 共同会見では現地メディアから「あまり強い印象を感じなかった」と指摘されたが、鞍上は「ニエル賞(1着)の追い切りより強く追って、それに十分応えてくれている。ミニマムな反応だったけど、準備はできている」と反発。前走からの上昇度と伸びしろの大きさに胸を張った。

 前哨戦との違いは、通常より1日早い“火曜追い”にもある。日本では日曜のレースは水曜追いが一般的だ。友道調教師は「ニエル賞のときよりも負荷をかけるので、レースまでの回復期間を1日でも多く取るため」と意図を説明。最終追い切りで速い時計を出さない従来のスタイルは変えず、普段より長い8ハロン(日本では通常6ハロン)から追うことでスイッチを入れた。

 ルメール騎手はこれまで凱旋門賞に8回挑戦し、2006年プライドの2着が最高。伏兵馬でディープインパクト(3位入線後に禁止薬物検出で失格)に先着し、確かな腕を示したが、まだVには届いていない。それだけに「僕はフランス人で、凱旋門賞は一番大切なレース。僕もまだ勝っていなくて、僕の人生と、日本の馬の歴史は同じです。だから一緒に勝ちたいと思う」。母国と日本を愛し、昨年からJRAに移籍した名手は悲願にかける思いを重ね合わせる。

 「(有力馬が回避し)人気は上がったけど、プレッシャーはないです。マカヒキは乗りやすくて、いいポジションを取れる。今年こそは…」とトーンは高まるばかりだ。

 異国の地で進化するマカヒキが、自信満々の鞍上を背に世界の頂点を獲りに行く。

★シャンティイ調教場は東京ドーム80個以上の広さ

 調教場はシャンティイ競馬場に隣接しており、その広さは約400万平方メートル(400ヘクタール)と言われ、東京ドームの80個以上に相当する。エーグルは調教コースのひとつで、見た目は森の中の草原。距離の目安となる三角コーンなどが置いてある程度なので、正確な調教タイムは計測しにくい。

★出走馬15頭程度に

 第95回凱旋門賞の最初の取り消し手続きが27日に行われ、19頭の登録馬が発表された。このうち、アルマンゾル陣営は回避を表明しているので、今年の出走馬は15頭程度になりそうだ。競馬の大レースに出走するには登録を何度か繰り返すのが一般的だが、フランスのシステムは独特で取り消し手続きを重ねていく。

 今年の凱旋門賞は5月の初回登録で115頭いたが、一気に19頭に減った。今後は28日に2度目、29日に3度目の取り消し手続きと同時に追加登録(初回に登録がなかった馬が出走を希望する場合)があり、出走馬が確定。30日に枠順が決まる。出走までに必要な費用は1万8200ユーロ(約207万円)。追加登録の場合は12万ユーロ(約1368万円)。

■展望

 本命視されていた8戦無敗の仏2冠牝馬ラクレソニエールが負傷で回避。ダービー馬マカヒキに大きなチャンスが巡ってきた。能力を存分に発揮できる良馬場ならば、日本の悲願を達成する可能性はさらに高くなる。

 強敵はポストポンド。ドバイシーマクラシックでドゥラメンテを破り、前走の英インターナショナルSも快勝しており、欧州の古馬ではナンバーワンの存在だ。今年の英愛ダービーを制したハーザンドやヴェルメイユ賞を勝ったレフトハンド、5戦連続GI2着のファウンドなども侮れない。

1:2016/09/26(月) 19:09:28.70 ID:

凱旋門賞(GⅠ)のテレビ中継

10月2日(日)フランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(GⅠ)<発走時刻 日本時間23:05(予定)>のテレビ中継について、お知らせいたします。

(1)フジテレビ系列26局ネット
「Mr.サンデー×スポーツLIFE HERO’SコラボSP」
10月2日(日) 22:00~24:40(予定)
※番組内にて凱旋門賞を生中継

(2)グリーンチャンネル
「海外競馬馬券発売開始記念番組!2016凱旋門賞中継」※生中継
10月2日(日) 22:30~24:00(予定)(※1 無料放送)
○番組詳細 グリーンチャンネルのホームページ「海外競馬馬券発売開始記念番組!2016凱旋門賞中継」

「2016凱旋門賞直前展望スペシャル」※生中継
10月2日(日) 21:30~22:30(※2 無料放送)
○番組詳細グリーンチャンネルのホームページ「2016凱旋門賞直前展望スペシャル」
※1※2 この番組は、ノースクランブル放送です。

なお、一部ケーブルテレビ局、ひかりTV、auひかり、グリーンチャンネルWeb、グリーンチャンネルモバイルでは無料放送を行いませんのでご注意ください。
詳しい視聴方法はグリーンチャンネルホームページをご確認ください。
※放送予定等の詳細は、各放送局のホームページ等でご確認ください。
※放送局の都合により、お知らせ内容が変更となる場合があります。

http://www.jra.go.jp/news/201609/091706.html
※前スレ
10/2(日) 第95回凱旋門賞(GⅠ) シャンティイ・芝2400m part1 【日本時間23:05発走予定】
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1474789765/

29:2016/09/26(月) 19:47:51.75 ID:

とるたら基地外
ID:JXlOY9I/0はいつも出走レース張り付けてた暇人みたいよw

246 :名無しさん@実況で競馬板アウト (ワッチョイ 4026-UBrL)[sage]:2016/09/26(月) 08:05:09.32 ID:JXlOY9I/0
https://www.racebets.com/en/horse-racing/race/details/id/2023482/external/9715
独ケルン2400GⅠ、Preis von Europa
バーデン大賞1,2着馬の再戦となったがその時2着だったNightflowerが差しきり連覇、父Dylan Thomas。オーナーの要望もあり今年もJCに来る様子
Parvaneh4着、バーデン大賞馬2人気Iquitos5着、オークス馬Serienholde殿


伊サンシーロ、マイルGⅠ、Premio Vittorio Di Capua
逃げる地元の雄リスポリ1人気Kasperskyの後ろでじっとしてたモッセ仏Waikikaが抜け出し初GⅠ、父Whipper
2着英Jallota、Kasperskyは3着、Cデムーロ仏Maximum Aurelius4着、独Diplomat5着


牝マイルGⅠ、Premio Elena Cumani   
人気Cデムーロ仏Silver Stepが初重賞、父Silver Frost。2着ギュイヨンOkana、3着バルザローナShow Dayと仏上位

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凱旋門賞2016年|マカヒキニュースをまとめました

凱旋門賞2016年|マカヒキニュースをまとめました
凱旋門賞2016年|マカヒキニュースをまとめました
ルメール27日調教

「凱旋門賞・仏G1」(10月2日、シャンティイ)

日本代表として挑むマカヒキ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が、着実に仕上げを進めている。

23日はシャンティイ調教場のリヨン坂路(ダート)で、6Fのハッキング後、単走で1F15秒程度のペースで6Fを駆ける調整。騎乗した大江助手は「ニエル賞勝利後もダメージはなく、早い段階で疲れも取れて調整を進めることができている。体に張りがあるし、きょうの動きもダイナミックだった」と満足げに話した。

27日にはルメール騎手が騎乗して、最終追い切りを行う予定。海外馬券発売第1弾としても注目される一戦へ向け、仕上げは最終段階に入っていく。

 

ブックメーカーマカヒキ3番人気

10月2日にフランス・パリ郊外のシャンティイ競馬場で行われるG1「第95回凱旋門賞」の出走予定馬がJRAから発表された。日本から参戦するマカヒキ(牡3=友道)は、英大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社のオッズでは、単勝7・5倍で3番人気に推されている。

 

フジTV今年は生放送

カトパンことフリーの加藤綾子アナウンサー(31)が、「Mr.サンデー」と「スポーツLIFE HERO’S」の番組初の合体SP番組にコメンテーターとして初登場することが23日、分かった。

10月2日午後10時からフジテレビ系で放送される同番組は、世界最高峰の競馬レース「凱旋門賞」を記念。日本馬初の同賞制覇に期待が高まるダービー優勝馬「マカヒキ」の出走をフランス・シャンティイ競馬場から生中継する。

加藤は情報番組のキャスターとして経験豊富だが、初のコメンテーターでどんな意見を披露するのか。フジテレビで同期入社となる椿原慶子アナウンサーとの“コンビ”ぶりも見ものだ。

一方、野球が大好きな宮根誠司キャスターは番組の中でプロ野球を語り尽くす。

加藤は「宮根さんがおそらくガンガンとツッコんでくださると思うので楽しみ。日曜を代表する番組“Mr.サンデー”のあとに“HERO’S”が続いている。2つの番組でフジテレビの日曜の夜を飾っているんだと視聴者の方々に思ってもらえるようにしていきたい」と話すと、宮根も「自由に暴れまわりたいと思う」と手ぐすね引いていた。

「Mr.サンデー×HERO’S合体SP」は、深夜0時40分まで放送。スタジオにはほかに石井一久、福永祐一らが顔を見せ、シャンティイ競馬場からは小嶋陽菜、岡部幸雄らも出演して生中継が行われる。

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【海外競馬】落鉄しても圧勝したマカヒキ|凱旋門賞2016年

【海外競馬】落鉄しても圧勝したマカヒキ|凱旋門賞2016年
【海外競馬】落鉄しても圧勝したマカヒキ|凱旋門賞2016年
 

【ニエル賞(仏シャンティイ競馬場芝2400メートル)】マカヒキが世界デビュー戦を見事勝利で飾った。10月2日に行われる仏GI凱旋門賞に向け11日、前哨戦のGIIニエル賞に出走したマカヒキ(牡3・友道)は日本のダービー馬らしい“熟練”の強さを見せつけ完勝。2013年のキズナに続く同レース2頭目の日本調教馬Vを飾った。日本で初めて馬券を買うことができる今年の凱旋門賞は大きな注目を集めることになりそうだが本番では多頭数、相手強化と状況が一変する。マカヒキがクリアすべき“宿題”とは――。

 凱旋門賞の前哨戦・ニエル賞はマカヒキが勝利。13年キズナに続く2頭目の日本馬Vを飾った。

 今回はいかにも相手関係に恵まれたこともあるが、クビ差ながら余裕の勝利。本番でも3歳馬は古馬に対して斤量関係が有利なこともあり、日本調教馬の凱旋門賞初制覇へ希望は膨らむ。

 しかし、悲願へ向けての課題もある。今年はおなじみのロンシャン競馬場が改修中ということでシャンティイ競馬場での代替開催。難易度の高いロンシャンのフォルスストレート(最後の直線コースの手前にある“偽り”の直線コース=未経験馬は戸惑う)を回避できるとあって「日本馬に有利」の声が多く上がっていた。実際マカヒキも細長い釣り針のような形のワンターンの右回りコースをうまくこなしていたが、本紙競馬面でおなじみのTPC・秋山響氏は手放しの楽観はしていない。

「シャンティイはロンシャンに比べ水はけの良さで知られ、凱旋門賞も極端な道悪になりにくいことは追い風。ただ、5頭立てだったニエル賞とは一転、本番は頭数が急増する(ここ3年は17→20→17頭)。こうなると心配なのはロンシャンに比べてタイトな3~4コーナーのカーブ。3コーナーにある下り勾配もやや急で、ごちゃつきやすい構造になっているのが不安材料です」

 フォルスストレートはないが、トリッキーなコーナーは負けず劣らずの難易度。油断禁物の舞台ということだ。

「勝手知ったるルメール騎手の手綱とはいえ3~4コーナーをどうスムーズにさばくかは大きなポイントとなりそうです」

 広がったり縮んだり、コース幅が一定でない形状も多頭数では不利を受ける要因になり、枠順もスムーズな競馬ができるかのカギになる。

 多頭数で一気に難しくなるコースに加え、勝ったことによるマークの強化も当然考えられる。期待のダービー馬陣営は勝利の勲章と本番への宿題を両方抱えつつ悲願達成に挑む。

 

マカヒキのニエル賞

 

 

 

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【2016年クラシック】マカヒキは誰が乗る|2016年皐月賞

【2016年クラシック】マカヒキは誰が乗る|2016年皐月賞

【2016年クラシック】マカヒキは誰が乗る|2016年皐月賞

6日、中山競馬場で行われた皐月賞トライアルのGII弥生賞(芝内2000メートル=3着まで優先出走権)は、2番人気のマカヒキ(牡・友道)がゴール前で2歳王者リオンディーズをクビ差かわして優勝。父ディープインパクトと同じ2歳新馬→若駒S→弥生賞と無傷の3連勝で、牡馬クラシック戦線の主役候補に躍り出た。このまま世代トップとして君臨し、父同様のスターダムを歩むのか、その力量を検証する。

マカヒキのスタート1完歩目がひと息だったこともあり、“3強”の位置取りはリオンディーズ、エアスピネル、マカヒキの順。直線は後続とは次元の違った追い比べとなり、最後は勝ち馬の決め手が2頭を上回った。勝ち時計1分59秒9は弥生賞レコード。マカヒキが駆使した上がり3ハロンはメンバー最速の33秒6。ディープインパクトの当レース(勝ち時計2分02秒2、上がり34秒1)と比較しても、数字上は楽に父超えを果たしたことになる。

「リオンディーズやエアスピネルは強い馬。でもマカヒキはすごい走る。スタートが速くなくてびっくりしたし、中山はいいポジションのほうが有利なコースだから1コーナーで上げていったが、その後はリラックスしてとても乗りやすかった。ラスト300メートルの反応がすごかった」

5、6日だけで9勝と先週の中山を制圧したルメールも驚く強さだ。見守った友道調教師は「3頭では一番前に行くと思っていたから、最初は“えっ?”て思ったけどね。最後は測ったように差し切り。本当にうまく乗ってくれた。輸送も全く問題なく、装鞍前の昼くらいまで寝てたみたい。前回(若駒S)よりも今回のほうが落ち着いていたほどで本番が楽しみになりました」。

気になる次走以降の鞍上(戦前までは3歳世代で頭ひとつ抜けた感もあったサトノダイヤモンドの主戦もルメール)については明言を避けたが、本番と同舞台での文句なしの結果。不安な言葉が出ることはなかった。

レースレベルの高さ、数字の裏付けも十分とはいえ、この結果だけで勝負付けが済んだとは限らない。ルメールが「リオンディーズは休み明け。それにペースが速くて最後は疲れていた」と振り返れば、3着から5馬身差とはいえ、4着でゴールしたタイセイサミットの内田博は「3頭は強いけど、その時の馬の精神状態や展開で順番は入れ替わる」と分析する。

残り2つの皐月賞TR(若葉S、GIIスプリングS)を待たず“最強の前哨戦”となった感は強いが、鞍上の動向を含めてGI皐月賞(4月17日=中山芝内2000メートル)がやはり本当の意味での頂上決戦になる。

マカヒキは強かったですねw

 

 

 

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