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2016年3歳牝馬クラシック|桜花賞

2016年3歳牝馬クラシック|桜花賞
2016年3歳牝馬クラシック|桜花賞

【3歳クラシック指数】牝馬クラシック第1弾・桜花賞(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)は2歳女王メジャーエンブレムが指数86の断トツ状態で迎える。今年初戦のクイーンCで5馬身差の“圧逃劇”。改めて性能の違いを誇示しただけに当然の評価だろう。

 4ポイント差で続くのが“ハイレベル”チューリップ賞で大激戦を演じたシンハライト、ジュエラーの2頭。この後となると、さらに6ポイント離される。“桜冠”有資格馬は3頭に絞っていいかもしれない。

 なお、先週の競馬で新たにランクインした馬は牝馬、牡馬ともにいなかった。

 
 
494:2016/04/06(水) 09:55:46.31 ID:

桜花賞も終わってみればデムーロ、ルメール

だったかあになるやろうな!(´・ω・`)

皐月賞→天皇賞春もなんやかんやで外人頼みに

なんねんで~!もうすぐ5月の連休ゴールデン

ウイークやで~!鯉のぼり♪

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桜花賞無敗馬についてのまとめ

桜花賞無敗馬についてのまとめ
桜花賞無敗馬についてのまとめ
無敗馬(3戦3勝以上)

【無敗の桜花賞馬】無敗の桜花賞馬は戦前のブランドソール(1941年)を含めて6頭(ミスオンワード=1957年、ブロケード=1981年、アグネスフローラ=1990年、シスタートウショウ=1991年、ダンスインザムード=2004年)。ただ、無敗馬(3戦以上)が桜花賞に3頭も出走するのは1984年のグレード制導入後、初の珍事でもある。一方で04年のダンスインザムード以来となる無敗馬Vの可能性大だが…。ここでは無敗馬の桜花賞挑戦の歴史をひもといていく。

◇1984~1990年

1986年のレイホーソロンはチューリップ賞を単勝160円という圧倒的人気で勝ったが、本番では相手が悪かった。立ちはだかったのは、のちに牝馬3冠を制するメジロラモーヌ。3角から追い込んだものの4着に敗れた。

同じくチューリップ賞Vの88年シヨノロマンは好位からラチ沿いを粘って2着も、同馬を一気に差し切ったのは僚馬のアラホウトク。ただ、ワンツーゴールなら厩舎(庄野穂)的には万々歳?

グレード制導入後、初の無敗の桜花賞馬はアグネスフローラ。母アグネスレディーはオークス馬という良血で、レースでは堂々の横綱相撲で快勝。前走のチューリップ賞同様、2着ケリーバッグに0秒2差をつけて世代トップに上りつめた。続くオークス2着で繁殖入りとなったが、母としてもダービー馬アグネスフライト、皐月賞馬アグネスタキオンを送り出したスーパー牝馬だ。

◇1991~1999年

1991年は別表の無敗馬2頭(シスタートウショウ、イソノルーブル)に、クイーンCを制したスカーレットブーケ、シンザン記念Vのミルフォードスルー、ペガサスS(現アーリントンC)を勝ったノーザンドライバーを加えた「5強」の図式。有力馬が次々と挙がる状況は、今年に近いと言えなくもない。

1番人気はイソノルーブルだったが、レース直前の落鉄というハプニングではだしのシンデレラに…。直線で失速する同馬を尻目に力強く押し切ったのはもう一頭の無敗馬シスタートウショウだった。鞍上の角田晃一(現調教師)にとってはGI初制覇。続くオークスでは大外20番枠から逃げたイソノルーブルがハナ差でシスタートウショウの追撃を振り切って借りを返した。

95年は地方で10戦10勝だった笠松のライデンリーダーが4歳牝馬特別(現フィリーズR)も制して大舞台へ。単オッズ1・7倍で4着に敗れたが、鞍上のアンカツ=安藤勝己氏の名を“全国区”にした。

99年のスティンガーは出遅れたうえ、直線では無反応で12着惨敗。前年11月8日に新馬戦を勝って1か月弱の3戦目でGIを制した才女も阪神3歳牝馬S(現阪神JF)以来の久々は酷だったのかもしれない。

◇2000~2004年

今年は牡馬相手に3戦全勝のルージュバックの評価が高いが、同じように牡馬を蹴散らして3戦無敗だったのが2003年のアドマイヤグルーヴ。女傑エアグルーヴの子で新馬→エリカ賞→若葉Sを一気に突破。重賞ではないが、皐月賞トライアルも含まれているのだから価値が高い。本番でも1番人気に支持されたが、4角12番手から上がり最速(34秒5)を駆使しながら3着まで押し上げるのが精一杯だった。ただ、勝ったのは後に牝馬3冠を制したスティルインラブ。生まれた時代も悪かったのかもしれない。

04年はダンスインザムードの独壇場。兄姉にダンスインザダーク、ダンスパートナーのGI馬がいる超良血。新馬→若竹賞→フラワーCを単オッズ1・2~1・3倍の断然人気で制し、本番でもアズマサンダースに2馬身差の完勝。関東馬の桜花賞勝利は86年のメジロラモーヌ以来、18年ぶりだった。

◇2005~2014年

日米オークスを制したシーザリオの通算成績は6戦5勝。歴史的名牝が唯一、つまずいたのが桜花賞だった。フラワーCを圧勝した同馬は、公営の吉田稔に乗り替わって桜花賞へ。最速上がり34秒4で4角10番手から追い上げたが、ラインクラフトにアタマ差届かなかった。ラインクラフトの鞍上・福永祐一はシーザリオの主戦(桜花賞以外はすべて騎乗)。シーザリオの能力を知り尽くしたうえでの早めスパートで無敗馬の進撃を阻止した。

まだ記憶に新しい昨年はハープスターが上がり32秒9の鬼脚でレッドリヴェールの連勝をクビ差で止めた。前年の阪神JFでハナ差2着に敗れたうっぷんをハープ陣営が晴らした格好だ。

2015年は3戦3勝が3頭

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桜花賞予想|3歳クラシック1冠|ルージュバックについて振り返って見る|ネット評価まとめ

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ルージュバックの馬体診断

「桜花賞・G1」(12日、阪神)

JRAでは今週からG1シリーズが本格的に開幕。これに合わせて、デイリースポーツオンラインでは春の各G1で、出走馬の写真と馬体診断を掲載します。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが各馬をA~D評価する。

【写真集】2015春のG1馬体診断

【ルージュバック=A】

久々のきさらぎ賞は長距離輸送を挟んだ分もあり、体重変動はなし。もともと皮膚が薄く、無駄な肉がつかないタイプでもあり、牝馬らしいシャープな体つきだ。それに反するかのように首差しが立派。ここがたぐいまれな推進力の原動となっているのだろう。暖かくなって毛ヅヤが良化したこともあるが、全体的に前走時よりも張りが増してきた。気配は申し分ない。(馬サブロー・石堂道生)

〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F82秒8-37秒3-12秒1(仕掛け)。仕掛けられてからの反応が鋭く、バネの利いたフットワークも健在。中間もすこぶる順調だ。

文句なしの3戦3勝

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桜花賞1週前登録馬|3歳クラシックロード

桜花賞1週前登録馬|3歳クラシックロード
桜花賞1週前登録馬|3歳クラシックロード
 

 第75回桜花賞の登録馬(4月12日=日曜、阪神芝外1600メートル)が29日、JRAから別表の通り発表された。現時点では賞金1100万円の3頭のうち、2頭が抽選で出走可能となっている。

 2歳女王ショウナンアデラは骨折で戦線を離脱したものの、3頭の無敗の3勝馬を中心とした多士済々なメンバーによるハイレベルなレースが期待される。

 主役候補はルージュバック。抜群の競馬センスに加えて強烈な末脚を兼ね備える。昨年リーディングの鞍上の戸崎圭にとってもクラシック初制覇がかかる。

 キャットコインは長くいい脚を使えるのが持ち味。ベスト舞台は東京だろうが、桜の舞台の直線は476メートル。決め手を存分に発揮できるはずだ。

 フィリーズレビューを大外一気の競馬で制したのはクイーンズリング。急坂を駆け上がってもなお、脚色が鈍らずに追い込む豪脚は脅威的。

 精神面の成長が著しいチューリップ賞優勝馬ココロノアイ、阪神JF2着レッツゴードンキなど伏兵陣も実力差はほぼなし。注目の牝馬クラシック第1弾となりそうだ。

 

やっぱりここでは文句ない

ルージュバックなんでしょ!!

 

前走、きさらぎ賞-動画

 
まあ文句なしでしょ…
 
桜花賞(4月12日、阪神)の登録馬が29日、JRAから発表された。フルゲート18頭に24頭が登録。

 きさらぎ賞制覇のルージュバック、フィリーズレビュー勝ちのクイーンズリング、クイーンC優勝キャットコインの3戦無敗重賞ウイナー3頭が激突。現時点では優先出走権を獲得した8頭、収得賞金順で1200万円のトーセンラークまでの8頭が出走可能。

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