競馬予想会社詐欺ニュース|予想監修者が記憶喪失になった

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by競馬予想会社ファン
外れたは言い訳が熱いwww

高額の配当金が得られる競馬の予想情報を提供すると偽り、現金をだまし取るなどしたとして、詐欺の疑いで情報提供会社社長、大多和孝良容疑者(41)=市川市福栄=ら13人が県警に逮捕された事件で、提供した予想が外れた際などに大多和容疑者らが、「予想の監修者が記憶喪失になった」「監修者が交通事故に遭った」などと弁解する書面を会員に送付していたことが14日、県警生活経済課への取材で分かった。

同課によると、主犯とみられる大多和容疑者は「社員に任せていたので、詐欺をしているとは思わなかった」と容疑を否認しているという。

大多和容疑者は平成17年ごろから、実際には情報を提供する意思も能力もないのに、ダイレクトメールで「高配当を得られる」などと偽って会員を募集。虚偽の的中実績や「調教分析のスペシャリスト」「極秘情報をもとに分析」といった嘘で会員を集め、登録料や更新料として現金を詐取したとみられる。情報を受けるにはさらに1回数万~数十万円の情報料が必要だったという。

大多和容疑者らは「絆」「マジェスティ」など社名を変えながら少なくとも10社以上の会社を設立し、詐欺を繰り返していたとみられる。

県警は昨年5月、特定商取引法違反の疑いで大多和容疑者らの会社事務所が入った市川市行徳駅前のビルを家宅捜索していた。関係するとみられる口座には26年1月~昨年5月までに、佐賀県を除く46都道府県の延べ約7400人から、計4億円余りが振り込まれていた。

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