ジャパンカップが3億円に…これで香港カップより1億円差

ジャパンカップが3億円に…これで香港カップより1億円差 

JRA(日本中央競馬会)の経営委員会が21日、東京都港区の同六本木事務所で開かれ、2015年度の事業計画案および収支予算案が決議、承認された。今年との主な変更点は、ジャパンカップの1着賞金が2億5000万円から3億円に増額されるほか、ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)が、夏の札幌で開催されることが決定した。

 JRAは、古馬の芝・中長距離路線の拡充、振興を図るためにGI5競走と、GII7競走の賞金を増額する。JRAで最も賞金の高いジャパンCは今年から5000万円増えて3億円になる。

 これで同時期に行われる香港カップ(1着1425万香港ドル=約1億9950万円)とは1億円近い開きとなり、高額賞金は海外の関係者にとって魅力となるはずだ。

 ジャパンCのほかに、有馬記念が2億円から2億5000万円、天皇賞春・秋と宝塚記念が1億3200円から1億5000万円になる。GIIは札幌記念が現行の6500万円から6800万円に、GIレースの前哨戦となっている産経大阪杯、産経賞オールカマーなどは6200万円から6500万円と300万円増額される。

 また、1987年から開催しているWSJSが、来年は夏の札幌開催(日時や騎手の選抜基準は未定)で実施される。JRAは「今まではGI当週での開催が多く、レースの注目度が薄らいで、さらに年末は短期免許で来日する外国人ジョッキーも数多く、目新しさを欠くため、GI時期ではない夏場の札幌で実施することになった」と説明した。

 

 

2:2014/10/17(金) 14:52:04.45 ID:

しかし、海外から無視され続けるのか
3:2014/10/17(金) 14:53:05.98 ID:

頂点はダービーだろ
4:2014/10/17(金) 14:53:21.31 ID:

JCは 5億円ぐらいにしないと・・・

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